それでは、『リフォーム知識テスト』の答えです。
答え:×
確かに外見的に同じ家を新築するかリフォームするか、目の前の「金額」だけを考えるならリフォームのほうが安くつくケースが多いのですが、施工後の耐用年数などをトータルで考えると結果的にリフォームのほうが割高につく場合が多いのです。
例えば最近テレビCMなどで宣伝されているリフォームで見積りをとったあと、デイズホームで新築の見積りを取ってみて比較してください。
「えっ、たったこれだけしか違わないの?」と驚かれる方もあるはずです。答え:×
住みながらのリフォームは使える部屋が限定され、その部屋を移りながら不自由な生活を強いられます。
また、プライバシーは守られるとは言いながら生活空間の間近を職人さんたちが往来することになるわけで精神的にも疲れます。
また施工中の安全面なども気になるところです。
もちろん施工する側にとっても作業がやりにくいわけで、結果的に費用と施工日数が大きくロスになります。
答え:×
大規模なリフォームでは土台に補強材を入れシロアリ対策をするなどもちろん耐久性は向上しますが、新築住宅のように完全に基礎から作り直すわけではありません。
部分的な補強ではやはり新築と同様の耐久性は望めないのです。
また阪神淡路大震災以降、住宅の基礎部分の技術は大幅に進歩しているのでせっかく家に大金をかけるならぜひ新築をご検討していただきたいと思います。
答え:×
確かに旧家→仮住まい→新居と転居が重なる上、仮住まいの家の例敷金、家賃など余分な出費と手間がかさむのは大変ですね。
しかしデイズホームの「らくらく建替えパック」ならその心配はいりません。
仮住まいの手配、引越しまですべておまかせ。
そして費用は一式をすべてパックにして、新築の住宅とあわせて一本のローンにまとめてくれるのです。
テレビなどでリフォームのCMや番組をよく目にします。確かにリフォームも住まいの環境を向上させるひとつの選択肢ではあります。
でも、リフォームにあまりに過大な期待をかけるのはいかがなものでしょうか。
「予算がないからリフォーム!」と決め付ける前に、ぜひ「らくらく建替えプラン」をご検討いただき、リフォームのお見積りと比較していただきたいのです。
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