現在日本では、建築基準法における耐震基準は、大地震が起きるたびに改正されています。
しかし、1981年6月建築基準法が改正される以前建てられた住宅に、
耐震基準に問題があるとされています。
建築基準法が改正される以前の住宅のなんと、
68.2%に倒壊の危機があるとされています。
(木耐協調査データ)

この倒壊危機にあるほとんどの住宅が、基礎に問題がある場合は最も多いのです。
例えば、鉄筋が入っていなかったり、大黒柱がシロアリに食いつぶされていたり、
外観から見て問題がなさそうでも、
木材が湿気で腐食していたりなど様々な問題があります。
新世代ハウスとは、(財)日本住宅・木材技術センターにより認定された
「木造住宅供給支援システム」をベースに
建てられる高品質な住まいです。
「木造住宅供給支援システム」は、建設省(現・国土交通省)が実施した
「新世代木造住宅開発事業」の趣旨を継承し、
(財)日本住宅・木材技術センターが認定を実施しているシステムです。
その1・住宅性能表示制度6項目で、最高等級に対応。
住宅性能表示制度は、これまでわかりにくかった住宅の性能を共通のものさしで
客観的に評価・比較できるよう定められた制度。
この中で、デイズホームの新世代ハウスプラスの標準的仕様は、「耐震等級」をはじめ
「耐風等級」、「劣化対策等級」、「維持管理対策等級」、「ホルムアルデヒド対策等級」など、
6項目で最高等級に対応。地震や劣化に強い住まいを実現しています。
※標準仕様での性能等級となります。
省エネルギー等級は、省エネ区分W地域においてレースカーテン等を設置した場合の等級になります。
※お客さまの設計プランや施工方法、条件の変化で表示性能が異なる場合があります。
(性能表示制度をご利用の場合、別途費用を申し受けます。)
その2・JIOなどの第三者保証にて、特別料率が適用
財団法人住宅保証機構、株式会社日本住宅保証検査機構(JIO)における第三者保証料率が、
ジャーブネットのこれまでの家づくりにおける品質管理体制や、事故率の低さが高く評価され、
高い割引率を獲得しています。
| 財団法人住宅保証機構 | 株式会社日本住宅保証検査気候(JIO) | |||
|---|---|---|---|---|
基本料率 |
165u以下 |
165u超 |
||
一般 |
0.5189% |
一般 |
79,800円 |
92,400円 |
新世代ハウス |
0.3734% |
新世代ハウス |
65,100円 |
77,700円 |
差 |
0.1455% |
差 |
14,700円 |
14,700円 |
※財団法人住宅保証機構の場合の例:建物金額を1,800万円に仮定すると、
一般の場合93,400円、新世代ハウスの場合67,210円になり、その差額は26,190円となります。
その3・提携火災保険にて、保険料が優遇
ジャーブネットの新世代ハウスは、従来の在来工法に比べて火災のリスクが小さい
(耐火性に優れている)ことが認められ、火災保険料がおトクになります。
一般契約 |
新世代ハウス |
差額 |
|
大阪 |
830,800円 |
664,400円 |
166,400円 |
※保険料金例 建物保険金額:2000万円 タイプ:ベーシック 期間:35年間


